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「第2回 鹿児島県歯科医師連盟臨時理事会」開催

 平成21年5月26日(火)午後7時45分より、県歯科医師会館で「第2回鹿児島県歯科医師連盟臨時理事会」が開催され、第22回参議院比例代表選挙の日歯連盟単一候補者についてなどの協議が行なわれました。
 次第、内容につきましては、会員向けページをご覧ください。

■尾辻秀久 参議院議員 記念講演

尾辻秀久 参議院議員 記念講演

国家財政と医療について語る

―鹿児島県歯科医師会創立100周年記念式典―

 

平成20年11月2日(日)、鹿児島県歯科医師会創立100周年記念式典が鹿児島市内の城山観光ホテルで開催された。

伊藤祐一郎県知事、大久保満男日歯会長、県内の歯科医師ほか、関係者約400人が集まった。式典では、四元貢県歯会会長の式辞、来賓祝辞、表彰式に続き、参議院議員尾辻秀久氏(参議院自由民主党議員会長、元 厚生労働大臣)の、「国家財政と医療―経済財政諮問会議は百害あるのみ―」という演題の記念講演があった。

 

尾辻氏は「国民皆保険のおかげで、わが国の医療は世界一。しかし、わが国の医療保険制度は赤信号」と解説し、今後の日本の医療の在り方について語った。

また、口腔保健法の制定にあたっては、現在参議院議員の石井みどり氏が奮闘され取り組んである様子も話された。

 

 記念講演の後、引き続き行われた祝賀会では、保岡興治衆議院議員、石井みどり参議院議員、森博幸鹿児島市長からの祝辞も賜った。